第112回「国際理解講座」開催レポ(講演要旨)

第112回国際理解講座<世界を知ろうシリーズ>を2026年3月7日、講師に防衛大学校名誉教授の立山良司さんをお迎えし、本多公民館で開催しました。、本講座では当初「ガザ戦争と中東情勢の変化」と題して講演をいただく予定でしたが、10日前の2月28日に突如米国・イスラエルがイランへの軍事行動を起こし、イランの軍事関連施設だけでなく、大統領府など統治関係施設への攻撃を開始し、この攻撃でイランの最高指導者ハメネイ師を殺害される事態となりました。イランはこの報復としてイスラエルを攻撃し米国・イスラエルとイランが戦争状態になるに至りました。この大きな中東情勢の変化を受けて、急遽、現下の米・イスラエル―イラン戦争の実態、今後の見通しを中心に、当初予定のガザ戦争と中東情勢の変化を加えてお話いただきました。

聴講者は、立山さんの臨場感あふれるお話を熱心に聞き入り、メディアによる情報では得られない内容や、断片的な情報が繋がって、刻々変わる中東情勢が理解できたなどの感想が聞かれ、たいへん好評でした。以下に立山さんの講演の概要を要旨としてまとめましたので紹介します。

 

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第112回国際理解講座講演要旨.pdf
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講師の立山良司さんと講座運営スタッフ一同
講師の立山良司さんと講座運営スタッフ一同