第111回国際理解講座<世界を知ろうシリーズ>を2025年12月6日、本多公民館で開催しました。講師に元ジンバブエ特命全権大使の飯山常成さんをお迎えし、「アフリカ大陸」―希望の大陸? 絶望の大陸?―と題して講演をいただきました。飯山さんは2002年から3年間ジンバブエで特命全権大使を務められたほか、アンゴラ兼轄大使としての役目に就かれました。本講座では、アフリカの歴史から、アフリカ大陸の特殊性、光の部分=希望=と影の部分=絶望=にスポットを当てアフリカの実情を詳細に語られました。聴講者は、臨場感あふれる飯山さんのお話に熱心に聞き入り、あまり馴染みのなかったアフリカについて多くのことを知ることができたとたいへん好評でした。以下に飯山さんの講演の概要を要旨としてまとめましたので紹介します。
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