日本語教室(夜)では、季節のイベントとして、5月の「端午の節句」について紹介しました。
はじめに端午の節句の由来や意味について学び、その後、バイオリンの生演奏に合わせて「こどもの日」の歌をみんなで歌いました。
新聞紙を使った兜づくりでは、学習者の方々がとても上手に作り、日本人スタッフに折り方を教えてくれる場面もあり、会場は温かくアットホームな雰囲気に包まれました。
最後には、和室に飾った端午の節句の兜飾りの前で記念撮影を行いました。初めて見る日本の飾りに興味深そうな参加者の姿も見られ、スタッフ・学習者ともに、日本の風習について改めて考え、学び直す貴重な時間となりました。
