史跡桜まつりに出展しました

 

3月28日国際協会から「史跡桜まつり」(武蔵国分寺跡)に出展いたしましたので、そのご報告をさせていただきます。

 

1.出展内容

当協会の趣旨でもある、地域社会に根ざした多文化共生推進や、地域市民とのつながり向上の目的で、「史跡桜まつり」に出展いたしました。このイベントで、➀日本語教室や国際理解教室模様の写真展示や当協会のパンフレット配布、➁国分寺や海外に関するクイズ出題、➂台湾などで遊ばれている瓶立てゲーム、➃出身地アンケートを実施しました。

 

2.当協会ブースへの来場者状況

当日は、武蔵国分寺跡公園の桜が満開になり、また天気もよく、桜まつりには絶好の日和になりました。ステージ上では数々のパフォーマンスが行われ、多くのキッチンカーで飲食物が販売されていた中で、当協会ブースは公園入口近くに出展させていただきました。

そこでは、外国人ボランティアが来場者にクイズ案内などを誘導してもらい、おしゃべりを楽しみ、来場者にひとときの国際交流を体験していただきました。クイズの中には難しいものもあり、来場した親子一緒に答えを考えていただいたり、回答後に用意したいくつかの世界のお菓子を選ぶのを楽しんでいただいたりもしました。想定以上の来場者のために、クイズ回答用紙やお菓子を補充しないといけなくなったほどです。用意した瓶立てゲームに子供たちがトライしましたが、なかなか簡単ではなく、できたら拍手が巻き起こっていました。当協会に関心があり、展示写真に見入っていただいた方には、当協会の活動内容をご紹介させていただきました。また、ブースの横では出身地に関するアンケートを実施し、約500人の方に回答をいただきました。そのうち約半分の方が東京都出身とお答えいただき、約5%は海外出身の方で、この桜まつりを楽しまれておられました。

 

3.最後に

想定以上の多くの方々にご来場いただきありがとうございました。そして「史跡桜まつり」主催である「こくぶんじ観光まちづくり協会」の皆様には、出展機会や準備をいただいたことに対して厚く御礼申し上げます。