3月初旬、国分寺市の国際姉妹都市であるオーストラリア・マリオン市のジェイン・ホフマン副市長が来日し、国分寺市を訪問されました。副市長は地域交流やボランティア活動に高い関心をお持ちで、本協会では本多公民館で開催中の日本語教室へご案内し、授業の様子をご見学いただきました。
見学後は別室にて、運営委員長より本協会の設立経緯や目的、組織体制について説明を行い、続いて各チームのリーダーから活動概要を紹介しました。副市長は熱心に耳を傾けられるとともに、マリオン市における多文化共生の状況についてもお話くださいました。
また週末には、国分寺駅近くのカフェにて会員とのランチ懇親会を実施。オーストラリアやアデレードにゆかりのある会員が参加し、和やかな雰囲気の中で話が弾みました。副市長は高校時代に日本へ留学された経験をお持ちで、日本語の完璧な発音に参加者一同感心していました。
短時間の交流ではありましたが、今回の訪問をきっかけに、マリオン市と国分寺市の交流が今後さらに深まることが期待されます。
