1月24日(土)、KIA活動活性化プロジェクトメンバーが企画した「Happy New Year Event」が本多公民館で開催されました。当日は、日本語教室の参加者や、ウェイティングで待機中の外国人の方10名を含む、計35名が参加しました。
同プロジェクトメンバーより当日の報告が届いておりますので、ぜひご覧ください。
さまざまな国籍の方が集まっての新年会はお屠蘇の乾杯で始まり、自由な歓談タイム。
日本の玩具「けん玉」「ダルマ落とし」「羽根つき」「コマ回し」に挑戦したり(日本人もちょっと熱くなりました!)、お抹茶のお点前も。
日本語学習者には「日本語を気軽に話せる」という場になり、また同じ母国語同士で会話を楽しんだり。
日本の生活ではスマホも活用し、大きな問題はないそうですが、いくつか困り事も伺いました。
日本語のみの病院の問診票や痛みを伝える「キリキリ」「ズキズキ」などの言葉の使い分け。
また、日本で育ったお子さんが「母国語が苦手」になる問題。
日本人グループに、日本語が流暢ではない自分が入ると迷惑ではないかと心配する方も。
その方は、人の話にもしっかり耳を傾ける明るい方なので、「その素敵な笑顔があれば心配不要」とお伝えしました。
国籍を超えて、情報交換を楽しめた会でした。
(文・KIA活動活性化プロジェクトメンバー)
