東経大シンポジウムにKIA会員が登壇しました

 2025124日(木)に東京経済大学SDGs推進委員会主催、国分寺市国際協会(KIA)後援のSDGsシンポジウム「外国ルーツの子どもたちと地域の未来 ~地域で広げる支援の輪~」にKIA会員が参加しました。

 

 

 ゲストとして登壇したのは「こいがくぼ国際教室」で外国ルーツの子どもの学習支援をしている森さんと佐久間さんです。また、本協会の小田会長が司会を担当しました。

「こいがくぼ国際教室」の説明をする森さん
「こいがくぼ国際教室」の説明をする森さん
続いて説明をする佐久間さん
続いて説明をする佐久間さん

外国ルーツの子どもをめぐる状況についてのクイズもありました
外国ルーツの子どもをめぐる状況についてのクイズもありました

 

 教室は40名の参加者で一杯となり、熱心な話し合いが行われました。この会には、本協会のほか、小平市国際交流協会(KIFA)、小金井国際支援協会(KISSA)、八王子市国際友好クラブ等、近隣の団体からも出席者が集いました。出席者からは、「現在、学校・家庭・ボランティア・行政など、関係する人たちがばらばらに活動している。今後はお互いの連携が欠かせない」という声が上がりました。

東京経済大学HP

SDGsシンポジウム開催報告】 「居場所」から学習支援へ ~海外ルーツの子どもを地域で支えるには?  

 https://www.tku.ac.jp/news/2025/2025-1205-041.html