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「外国にルーツのある児童・生徒の日本語・学習サポーター養成講座」を開催します


近年日本在住の外国人が増えています。国分寺市も、ここ数年で急増しており、

現在、2,566人の外国人が暮らしています(2019年11月)。

それに伴い、市内小中学校に通う外国にルーツのある児童・生徒も増加しています。

言語や文化が異なるため、外国ルーツの子どもたちには日本語のみならず

教科学習のサポートも必要です。

 

この講座は、彼らを支援するサポーターを養成する講座です。

今回は、菅原雅枝先生に現場に根差した視点から外国ルーツの子どもへの支援に必要な

知識やスキルをお話しいただき、

岩田一成先生に外国人とのコミュニケーションの手段の一つである「やさしい日本語」に

ついて講義をしていただきます。

「やさしい日本語」は多文化共生、防災の観点からも注目されています。

多くの方に受講していただき、支援の輪を広げたいと思います。

 

ぜひご参加ください。

 

日 時: 2月11日(火・祝)・16日(日)10:00~14:40

会 場: ひかりプラザ 203・204 (国分寺市光町1-46-8)

講 師: 菅原 雅枝さん (2月11日)

     (東京学芸大学国際教育センター准教授)

      岩田 一成さん (2月16日)

     (聖心女子大学日本語日本文学科准教授)

 

講座内容:

日時 テーマ

2月11日

(火・祝)

10:00~11:00

「国分寺市における外国にルーツのある子どもたちの現状と支援」

 報告:市教育委員会統括指導主事、国分寺市国際協会

11:00~12:00

12:40~14:40

「外国にルーツのある子どもたちへの支援のために必要なこと」

 講師:菅原 雅枝

2月16日

 (日)

10:00~12:00

「『やさしい日本語』について」

 講師:岩田 一成

12:40~14:40

 「やさしい日本語」ワークショップ

 講師:岩田 一成

  

参加費: 国分寺市国際協会 会員2,000円 非会員3,000円

     単発参加も可、2,000円/日

定 員: 50名 *先着順

申込み: 2020年1月8日(水)~2月5日までに、申込みフォームからお申込みください。



ダウンロード
2019サポーター養成講座チラシ.pdf
PDFファイル 435.9 KB